

離乳食から幼児食まで、安全な食材を使い、旬の魚や野菜を多く取り入れた、手作り給食・おやつで、身体・心・味覚を育てます。 各年齢を通じ、正しい食事のマナーも取り入れながら、楽しい雰囲気の中で食事が出来るようにしています。アレルギー症状のある子どもたちにも、除去食などの対応をしています。

庭の畑で収穫したじゃがいもでスイートポテトやニョッキ作り・・・。
自分たちで育てた野菜は格別な味です。 4・5月はよもぎもち、6月は収穫した梅やあんずのジャム作り、7月はじゃがいもでクッキング。 秋には庭で、育てた育てたさつまいもで焼き芋大会をします。 他にもキンカン、ビワ、ぶどう、小さな庭の四季の実りをいただいて、おやつや給食を彩ります。
母乳やミルクから「食べる」ことへ。口の動かし方や新しい味を一歩一歩覚えていきます。 大人に食べさせてもらいながら、「自分で食べたい」という気持ちを育てています。
1歳児の食事は、左手を器に添えるように言葉をかけながら、右手の動きを支えて、スプーンはこびが上手に口元に行くように助けます。お椀は手で持つように促します。 この時期、足がしっかり床につき、 背もたれと背の間がピッタリつき、 背筋が安定することが大事です。 足台、背ささえ等入れて安定させています。
一日4回食(保育園で午前食・午後食、家庭で朝食、夕食)で生活のリズムを作っていきます。 自己主張のはじまりで、好き嫌いも出てきます。 無理強いせず「楽しい食体験」の積み重ねで、いろいろなメニューをおいしく食べられるようにしていきます。
行事食やクッキング、給食当番など、食に関わる集団的な体験をたくさんすることで意欲と好奇心を育てます。 おかわりをする、残す、など自分の意思で決めることを尊重します。
離乳食の頃から、食体験を重ねることで、「好き」な食品が増えていきます。楽しい思い出とむすびついて、その時食べたものが「好き」になることも多いです。逆にいやな思い出と結びついている食品は「嫌い」になりがち。無理強いはやめましょう。食べることへの興味関心を持てるよう、食事の準備や料理に参加できると良いですね。まずは「おなかペコペコ」で食事に向かうことが大事。それには、おやつやジュースを減らすことですね。